嘉瀬駅の「慎吾列車」。一目見ようと多くのSMAPファンが訪れる
駅待合室の交流ノート。細かな字で書き込まれたメッセージやイラストにファンの思いが詰まっている

 青森県五所川原市金木町の津軽鉄道嘉瀬駅に、昨年末解散した人気グループ「SMAP」のファンが続々と詰め掛けている。お目当ては、メンバーの香取慎吾さん(40)がペイントした列車「キャンバス号(通称・慎吾列車)」。訪れたファンにメッセージを残してもらおうと、津鉄が待合室に置いた交流ノートは書き込みですぐに埋まり、4冊目に入ろうとしている。ホーム1本の小さな無人駅が、ファンの「聖地」になりつつある。

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