つがる市議会は5日、一般質問を行った。市側は、市内に建設が進められている大型の風力発電施設は計49基で、稼働後の固定資産税は20年間で総額約50億円を見込み、地方交付税の減額分を差し引いた約12億5千万円が増収-との見通しを示した。成田博議員(五和会)の質問に答えた。

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