青森県内の交通機関で導入が進んでいない交通系ICカードを巡り、青森県で路線バスを運行する複数の事業者が導入に向けた検討を重ねている。八戸市を中心に行政や事業者が勉強会をつくり、JR東日本が開発中の新たなシステムについて説明を受けたり、IC化した地域を視察。複数のシステムを比較するなど検討を進める一方、多額の費用負担をはじめ解決すべき課題は少なくない。5日、三村申吾知事ら県側とJR東との会合でも、バスのIC化に関するやりとりがあった。

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