秋季青森県高校野球選手権は第1日の16日、県内3球場で1回戦5試合を行った。秋季は初出場の八戸高専が8―1で大湊を破り、春秋を通じて県大会初勝利を挙げた。同じく秋は県大会初出場の明の星は聖愛に0―6で敗れ、初戦敗退。夏4強の八工大一は野辺地西を5―1で下し、2回戦で夏の覇者・青森山田とぶつかる。このほか八戸と五所商も2回戦へ駒を進めた。県高野連は台風18号の影響を考慮し、18日に予定していた準々決勝4試合を19日に順延すると発表した。第2日の17日は予定通り、3球場で2回戦8試合を行う。

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