「ちきゅう」が接岸している八太郎1号埠頭で開かれた寄港歓迎セレモニー
「ちきゅう」の特徴の一つ・巨大な掘削用やぐらなどを見学する市民ら

 八戸市制施行88周年などを記念し八戸港に寄港している国立研究開発法人・海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」(5万6752トン、堂脇幸男船長)の歓迎式典が16日、同港八太郎1号埠頭(ふとう)で開かれた。船内の特別公開も行われ、式典参加者らが海洋の謎に挑むちきゅうの装備などに興味深げに見入った。

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