JR八戸線に年度内に導入される新造車両。前照灯(車両前部中央上部)はLEDライトだ
新造車両の車内。向かって右側が2人掛け、左側が1人掛けの対面座席となっており、通路などは広い印象

 JR東日本盛岡支社は15日、青森県八戸市―岩手県久慈市間の八戸線に本年度投入する新造車両(気動車)を、八戸市の八戸運輸区で報道向けに公開した。乗車定員は1両編成で115人と従来型の約1.2倍。冷暖房や片側3カ所の両開き乗降口を備え、乗客の使い勝手を向上させたのが特徴だ。

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