緊急停止した列車の先頭車両からはしごを使って避難する乗客役の訓練参加者=14日午前、岩手県洋野町

 JR東日本八戸地区指導センターは14日、青森県と岩手県の三陸海岸沿岸を走る八戸線の宿戸―陸中八木駅間で、大地震発生に伴う津波を想定した避難訓練を行った。沿線の階上町、岩手県洋野町、久慈市の住民やJR職員、自治体職員ら約120人が参加し、緊急時の対応や避難経路を確認した。

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