オモダカやヒマワリなどが供えられた志功の墓前で手を合わせる参列者

 青森市出身の板画家・棟方志功(1903〜75年)の命日に当たる13日、遺族や棟方志功記念館の関係者らが同市の三内霊園にある志功の墓「静眠碑」を訪れ、没後42年を迎えた世界的画伯の偉業をしのんだ。

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