メッセージを書いた紙をのせたささ舟を流し、手を合わせる中学生ら=11日午後2時45分ごろ、青森市の堤川

 東日本大震災から6年半を迎えた11日、明の星学園(小野寺和子理事長)は青森市の堤川河川敷で犠牲者の追悼行事を行った。同学園に通う幼稚園児から中高生、短大生まで合わせて約630人が、手作りのささ舟を川に流し、冥福を祈った。

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