航空ファンや親子連れなど多くの人でごった返した航空祭の会場
白煙を出し、息の合った飛行を披露するブルーインパルス

 全国の航空ファンでにぎわう「三沢基地航空祭」が10日、開かれた。基地上空では空自や米軍の戦闘機による機動飛行が行われ、爆音に交じり、機影を追うカメラのシャッター音が鳴り響いた。会場には、最新鋭ステルス戦闘機F35をはじめ日米の航空機40機を展示。ピザ、ハンバーガーなどの露店も並び、約9万人(空自三沢基地発表)の人でごったがえした。

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