遺跡についての説明を受ける呂教授(手前右端)=1日午後2時ごろ、青森市の三内丸山遺跡

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた審査過程で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が来年行う予定の現地調査のリハーサルが1日、青森市の三内丸山遺跡で行われた。世界遺産の登録過程に詳しい専門家を招き、青森県や文化庁の関係者ら約20人が説明や質疑応答の手順を確認した。

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