巡ってきたアピールの機会を生かせたとは言い難い。中盤の前列で先発した25歳の柴崎岳(青森県野辺地町出身)は「あまり経験のない環境。独特の雰囲気があった」と6万人を超える観衆がスタジアムを埋めたアウェーの一戦で、持ち前のパスセンスを披露できずじまいだった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)