車内に配置されたスズムシの飼育箱に見入る乗客たち

 津軽鉄道(本社・青森県五所川原市)は1日から、秋の風物詩となっている「鈴虫列車」の運行を始めた。乗客たちは、スズムシの姿と車窓越しに見える色づいた水田風景に季節の変わり目を感じていた。同社によると、今年は10月いっぱい楽しめるという。

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