国土交通省は29日発表した2018年度予算の概算要求に、北海道新幹線と貨物列車との「青函共用走行区間」(青函トンネルを含む約82キロ)で新幹線を時速200キロ以上で高速走行させるための調査費として、17年度当初予算比で2倍の10億円を盛った。20年度の高速走行実現に向け、有識者の検討を踏まえた技術開発が一層本格化するため―と説明している。

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