乳がん触診モデル(模型)をかけ、セルフチェックの励行を呼び掛ける新谷さん

 乳がんで胸の全摘出手術後、3度の乳房再建術を経験した、認定NPO法人乳房健康研究会のピンクリボンアドバイザー新谷明子さん(67)=青森県十和田市=が27日、同市の第一生命青森支社十和田営業オフィスで「体験者からのメッセージ」と題して講演した。市民約70人に対して定期的なセルフチェック、検診受診の重要性を説いた。

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