三内丸山遺跡をガイドするヴィッキさん(左)

 2021年の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、外国人観光客に魅力をいかに伝えるかが課題の一つになっている。青森市の三内丸山遺跡では、初の外国人ボランティアガイドであるヴィッキ・ウィリアムズさん(54)=オーストラリア出身=が「縄文への愛をシェアしたい」と活躍。ボランティア仲間に活気をもたらしている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)