各自治体の担当者にプロジェクトチームの方向性を説明する岡田座長(右奥から3人目)=22日、青森市のアウガ

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に向け、2018年度の国内選考で推薦を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する4道県と14市町のプロジェクトチーム(PT)は22日、青森市のアウガで第1回会議を開いた。「貝塚」「記念物」「集落」の3テーマを設定。今後、文化庁から示された課題に沿って、選考資料となる推薦書素案の記載内容の精度を高める方針を確認した。

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