タジキスタン柔道選手団に対する観光ガイドを終え、選手と一緒に記念撮影する青森南高校の生徒たち

 青森南高校外国語科でロシア語を学ぶ生徒たちが22日、青森市で強化合宿中のタジキスタン柔道選手団の観光ガイドを務めた。同国の公用語はタジク語だが、ロシア語も広く使われており、生徒たちは身ぶり手ぶりも交えながら選手たちとコミュニケーション。ガイド後には笑顔で記念写真に納まるなど交流を深めた。

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