写真に納まる高山勝成(左)とイーグル・デーン・ジュンラパンさん=22日、大阪市

 プロボクシングの元ミニマム級世界王者で、2020年東京五輪出場を目指す36歳の高山勝成(名古屋産大)が22日、大阪市内で全日本選手権東海地区の選考会に向けた練習を公開し「高校野球と同じで負けたらおしまい。自信がなければ挑戦はしない」と強気に語った。

 同選考会は8月31日から2日間行われ、高山と同じフライ級には昨年のアジア大会代表の坪井智也(自衛隊)も出場する見込み。高山は「全力で勝つ。ジャッジが分かりやすいボクシングをする」と話した。

(共同通信社)
>> もっとくわしく読む