「市公立病院改革プラン2016-2020」を策定し、病床数削減などに取り組む青森市民病院

 青森市は21日、2018年度の市病院事業会計決算見込みを公表した。同決算は市民病院と浪岡病院の連結。不良債務に当たる資金不足額の合計は前年度より2億8775万円増え、過去最高の18億1783万円となった。市民病院は5年連続、浪岡病院は6年連続で資金不足となった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)