9月で販売が終了することになった野辺地駅の名物駅弁「とりめし」

 青い森鉄道野辺地駅(野辺地町)の名物駅弁で60年以上の歴史を持つ「とりめし」の販売が9月いっぱいで終了することが、19日分かった。製造するウェルネス伯養軒青森支店(青森市)が営業を休止するため。長く地元で親しまれてきた味だけに、関係者からは「寂しい」との声が出ている。

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