2基の神輿がゆっくりと町内を進んだ白八幡宮大祭

 「津軽の京祭り」と呼ばれ、340年にわたり受け継がれてきた4年に1度の「白八幡宮(しらはちまんぐう)大祭」が14日、青森県鯵ケ沢町で開幕した。津軽地方に唯一残る山車(やま)を伴う祭礼で、2基の神輿(みこし)が古式ゆかしい装束をまとった担ぎ手によって町内をゆっくりと進み、華やかな時代絵巻を繰り広げた。

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