火おこし体験に挑む子どもたち
土器の鍋から縄文鍋をよそう保存協会メンバー

 八戸縄文保存協会(栗村知弘会長)は18日、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館分館の縄文学習館を主会場に「これかわ縄文まつり」を開いた。家族連れらが体験活動などを通じて、世界文化遺産の国内推薦候補に事実上決まった「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、是川石器時代遺跡にかつて住んでいた縄文人の暮らしに触れた。

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