将棋の楽しさ実感 青森で少年少女教室・大会

 夏休み少年少女将棋入門教室・将棋大会(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が18日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で開かれ、県内の小・中学生が熱戦や指導を通して将棋の魅力を満喫した。

将棋大会の各部門で優勝した(前列左から)長谷川君、川村君、(後列左から)木村さん、小坂君

 

 

 

 

 

 

 入門教室には小学生と家族の計4人が参加。県将棋連盟の奈良岡実師範の指導で将棋の歴史やルール、基本的な戦法などを学んだ後、実戦や詰め将棋を行った。将棋大会には小学生16人、中学生7人が出場し、リーグ戦やトーナメント戦で勝敗を競った。
 入門教室に参加した鈴木京介君(青森・造道小2年)は「詰め将棋が初めてで楽しかった。教わったことを家で練習して強くなりたい」と話した。

 将棋大会の結果は次の通り。
 ▽中学生の部 (1)木村恭司朗(青森・三内2)(2)水谷隼也(青森山田2)(3)佐藤龍宣(鶴田3)小西海(青森南1)
 ▽小学生上級 (1)小坂尚寛(青森・筒井6)(2)工藤馨(同・浦町5)(3)林幸之介(同・金沢5)岩谷丈(同・沖館4)
 ▽同中級 (1)長谷川蒼介(弘前・福村4)(2)福士崚成(青森・篠田2)(3)奈良岡潤(同・金沢4)古川遼亮(弘前・大成4)
 ▽同初級 (1)川村龍世(八戸・三条2)(2)川村遼(青森・堤1)(3)宮川遼久(平川・金田3)足立一真(青森・堤4)