釣り糸を垂らし、魚が掛かるのをじっと待つ子どもたち

 縄文文化が海から得ていた恵みについて理解を深める「津軽海峡あおもり縄文調査団」が18日、青森市浅虫でフィールドワークを行った。県内の小学5、6年生17人が海釣りやシーカヤックなどの体験を通じて、地元の海と縄文の関わりを学んだ。

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