マグロ尽くしの料理を味わう参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は17日、青森市浅虫の温泉旅館「南部屋・海扇閣」の協賛イベント「湯・食・充プレミアムOne Day」を同旅館で開催。会員ら29人がマグロ尽くしの料理や展望風呂を楽しんだ。

 イベントはヨガの体験からスタート。市内にスタジオを構えるインストラクターの七尾歩弓さんが講師を務めた。七尾さんに「息を鼻から吸って口から吐いて」と導かれながら体をゆっくりと動かし、暑さが続いて疲れ気味の体を癒やした。

 ヨガを終え、陸奥湾が見渡せる展望風呂でリフレッシュした後は、お待ちかねのランチ。海扇閣で23日から始まるハーフバイキング形式のフードフェア「秋の鮪(まぐろ)プラン」の中から、メインのマグロ料理を一足先に味わった。用意されたのは本マグロの刺し身、すし、鉄板焼きの3品のほか、横浜町産の桜姫鶏を使った煎餅鍋や、ご飯とマグロの漬け、デザートも。参加者は「おいしいね」と言いながら、柔らかいマグロの赤身や中トロを頬張った。

 青森市から参加した千代谷寿子さん(42)は「鉄板焼きも漬けも最高。マグロでおなかがいっぱいになりました」と満足していた。

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