青森市で幸福タクシーを運営する幸福輸送(齋藤英智社長)が9月から、携帯電話やスマートフォン利用者の動きと過去のタクシー運行データを基に、人工知能(AI)が区域ごとにタクシー乗車台数を予測するシステムを導入する。同社によると、東北のタクシー会社で初といい、利用客の利便性が高まり、タクシーの運行効率向上などの効果が期待されている。

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