練習の合間に、エルチャニノフコーチ(右端)から指示を受けるラヒモフ選手(左端)ら

 25日に東京で開幕する柔道世界選手権に向け、タジキスタンの選手4人が14日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで強化合宿の練習を始めた。大学生らを相手に約2時間、乱取りで汗を流すなど精力的な内容。選手たちは29日まで同市で調整を重ねながら、世界選手権での好成績を目指す。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。