10年以上使われてきた「北海道・北東北の縄文遺跡群」の名称。名称の行方に注目が集まる

 2021年夏の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」。その資産名称の再検討が、今後具体化していく見通しだ。名称は「その遺産の価値をストレートに表す重要なもの」(県世界文化遺産登録推進室・岡田康博室長)だが、「北東北」という地域名がイメージしづらい-といった懸念があるためだ。青森県や北海道、岩手県、秋田県などで組織する世界遺産登録推進本部(本部長・三村申吾知事)が年内に最終判断する。

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