敵の妨害をかわしながら毬を投げる騎士(左)

 八戸三社大祭中日の2日、青森県八戸市の長者山新羅神社「桜の馬場」で、県無形民俗文化財「加賀美流騎馬打毬(だきゅう)」が行われた。今年は藩政時代の1827(文政10)年に八戸藩士たちが初めて騎馬打毬を奉納してから190年の節目を迎えた。騎馬武者たちは古式ゆかしい人馬一体の勇壮な武芸を披露した。

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