農業機械を見ながら、安全に使うための点検ポイントなどについて話を聞く参加者ら=7月30日、青森市

 農作業中の事故により、青森県では毎年およそ10人の生産者が亡くなっている。リンゴの生産が盛んな青森県は特に樹園地での死亡事故が多く、高所からの転落、農薬散布に使うスピードスプレーヤーでの事故が目立つ。本格的な収穫期を控え、県は15日~10月末を本年度の「秋の農作業安全運動」期間とし、ヘルメットを着用する、十分な休憩を取る-など安全に十分配慮した作業を呼び掛ける。

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