火の玉探検で山頂付近に到着し、「お釈迦様の墓」に線香を手向ける参加者たち

 青森市浪岡観光協会(山内一修(いっしゅう)会長)は10日夜から11日未明にかけ、古くから信仰の山として知られる梵珠山で、毎夏恒例の「火の玉探検」を行った。山頂付近は深い霧がかかり、関係者が「今日は出そう」とつぶやくほどの絶好の条件。参加者約40人がシートに腰を下ろして漆黒の闇に目をこらしながら、火の玉が現れるのを静かに待った。

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