豪華絢爛(けんらん)な山車が中心街を練り歩き、沿道の観客を沸かせた八戸三社大祭の「お通り」=1日午後4時40分ごろ、八戸市十三日町

 八戸三社大祭の「お通り」は華やかな山車27台が市中心街を練り歩いた。昨年12月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された山車行列を一目見ようと前年同日より2万人多い約21万人の観客(同大祭本部発表)が詰め掛けた。

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