「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けて全員で「がんばろー」と声を合わせ、機運を高めた関係者たち

 青森市の小牧野遺跡保護センター「縄文の学び舎(や)・小牧野館」で11日、こまきのヴィレッジまつりが開かれた。同遺跡が構成資産の一つになっている「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産の国内推薦候補に選ばれたことを祝うとともに、親子連れや関係者ら200人以上が展示や体験ブースを楽しみ、縄文文化に理解を深めた。

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