推薦見送りを知らせる県からの文書に見入る一町田代表理事(左)ら三内丸山応援隊のメンバー=31日午後4時5分ごろ、青森市の縄文時遊館

 「北海道・北東北の縄文遺産群」の世界文化遺産への推薦は31日の文化審議会で、5度目の見送りとなった。候補選考から漏れたとの知らせに、民間の応援団体から落胆の声が上がった。青森県と北海道、岩手県、秋田県の担当者は「4道県がさらに連携を強めて課題の解決に取り組む」と、官民挙げて地道に取り組む考えを示した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)