青森市本町の飲食街の電柱に設置された客引き行為禁止の看板。本町では計6カ所に同様の看板が設置されているが、客引きの姿は依然として消えない

 2011年4月の青森市客引き行為等防止条例施行から8年余り。警察が取り締まりを続ける一方で、同市本町の飲食街では、夜が更けてくると禁止されているはずの客引き行為が現在も見られる。市の調査では、条例施行前と比べて数は半減したが、ここ数年は横ばいが続いており、「根本的な解決にはつながっていない」との声も聞かれる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)