協定締結後、握手を交わす高樋市長(左)と増田副学長

 青森県黒石市と近畿大学(本部・大阪府東大阪市、塩崎均学長)は31日、稲わらなど、通常廃棄される有機性資源(バイオマス)を圧縮して作る固形燃料「バイオコークス」事業の推進や、人材育成などを目的とする包括連携協定を結んだ。近大との協定締結は、県内自治体では黒石市が初めて。

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