訪日外国人旅行(インバウンド)者が5年前の2014年と比べて増えたとする青森県内自治体は、県と20市町村で約半数に上ることが10日、共同通信の全国自治体アンケートで分かった。ただ、インバウンドによる経済効果があったとの回答は県と11市町村にとどまり、経済効果は限定的となっていることがうかがえる。東京五輪・パラリンピックが開催される20年に向けては、県と半数以上の市町村が外国人客が「増える」と予想している。

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