航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖太平洋に墜落した事故について、空自は9日、操縦士が姿勢や位置を認識できなくなる「空間識失調」に陥り墜落したと推定する最終調査結果を公表した。6月に公表した中間報告とほぼ同じ内容だが、さらに情報を収集して分析した結果、操縦士が急降下からの回復を試みたが間に合わなかった可能性もあるとしている。

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