「承」の字を揮毫する森貫主

 毎年12月、「今年の漢字」を揮毫(きごう)していることで知られる清水寺(京都)の森清範貫主(77)が29日、東日本大震災復興応援プロジェクト「縁」の一環で、青森県八戸市類家の廣澤寺(板橋宏勝住職)を訪れ講話を行った。市民ら約400人が森貫主の命や祈りをテーマにした話に耳を傾けた。

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