世界文化遺産の国内候補選定に向け意気込みを語る岡田康博氏=県庁

 青森県と北海道、岩手県、秋田県が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、31日の文化審議会の会議で5度目の審査を受ける。国内で1枠の推薦候補に選ばれれば、2019年の正式登録に大きく前進する。4道県の実務者による世界遺産登録推進会議の岡田康博座長(59)=県世界文化遺産登録推進室長=は東奥日報紙取材に「手応えは毎年ある」と強調。関係者とともに審査結果を注目している。

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