世界文化遺産推薦候補に決まり、遺跡のPRやガイドに決意を新たにするつがる縄文の会メンバー(左側4人)と木造高校生

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産の推薦候補に選ばれたことを受け、二つの構成資産がある青森県つがる市は8日、市生涯学習交流センター・松の館で市民に対する報告会を開いた。市関係者や市民ら約200人が推薦候補決定に喜ぶとともに、登録実現に向けてより一層連携した取り組みを進めていくことを確認した。

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