リンゴ黒星病が多発し、地元の生産者(左)から被害状況などを聞き取る木村太郎さん(左から2人目)=2016年7月22日、藤崎町

 「あまりに急」「これからの人なのに」―。自民党の衆院議員木村太郎さん(52)の突然の悲報が駆け巡った25日、青森県弘前市など地元各界の関係者からは故人を悼む悲痛な声が聞かれた。青雲の志を抱いて若くして政界入り。国政選挙では7回連続当選を果たすなど、現場主義で積み上げてきた信望の厚さは、地域でも圧倒的だった。「志の高い人だった」「地域のために貢献してくれた」などと、多くの関係者が思いも深く感謝の言葉を寄せた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)