3年前の衆院選で7期目当選となり、支持者と握手する木村氏=2014年12月14日、弘前市

 青森県4区選出の自民党の木村太郎衆院議員が25日午前4時57分、52歳という若さで他界した。青森県最年少の31歳で衆院議員に初当選して以来、7期連続当選。知識と経験を積み「次は入閣」と周囲の期待が高まっていたが、病気のために志半ばで人生の幕を閉じた。国と青森県の将来を担うはずだった政治家を突如として失い、関係者たちは悲しみに包まれている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)