利用者減少が続いている弘南鉄道大鰐線の列車

 利用者の減少が続く弘南鉄道大鰐線の魅力をPRし盛り上げたい-。青森県内外の有志でつくる「弘南鉄道大鰐線アソビプロジェクト実行委員会」(大川誠会長)は、沿線に眠る観光資源を紹介し、「遊び方」を発信するイベントの開催資金を東奥日報社のクラウドファンディングサイト「HANASAKA(ハナサカ)」で募っている。

 イベントは「大鰐線鉄道まつり」と銘打ち10月14日の「鉄道の日」に開催する。弘前市の津軽大沢駅をメイン会場に、鉄道落語で知られる古今亭駒治さんによるステージイベントのほか、飲食ブースも設置する。車内に応援メッセージを掲出した「応援列車」の運行や、「枕木サポーター」募集も計画している。

 目標金額は324万円で、募集期限は9月30日。支援額に応じて、車両撮影会参加や、枕木へのネームプレート設置などの特典が盛りだくさん。詳しくは「東奥 ハナサカ」で検索を。

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