制作した「心房細動」ねぶたは、自ら脈を測る武者の手をイメージ。毎年3月9日の「脈の日」も周知している
心房細動ねぶたを制作した青森工業高校ねぶた部の生徒と南医師

 ねぶた囃子(ばやし)同様、心臓も規則正しいリズムが大事-。不整脈の一種で、心臓の拍動が不規則になる病気「心房細動」を知ってもらおうと、青森工業高校と青森県立中央病院が共同でミニねぶたを制作した。武者の荒々しい右手が自らの左手を押さえ、脈を測るポーズをイメージ。短命県返上を呼び掛けている。

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