第73回県川柳大会 9月29日 梅崎流青氏迎え

 東奥日報社と東奥日報文化財団は9月29日、「第73回青森県川柳大会」を青森市堤町1丁目のリンクステーションホール青森で開きます。特別選者に、全日本川柳協会常任幹事で川柳「葦群」編集・発行人の梅崎流青(うめざき・りゅうせい)氏を迎えます。

特別選者 
梅崎流青氏

 

 

 

 

 

 梅崎氏は1946年、福岡県柳川市生まれ、同市在住。日本文藝家協会会員。78年から岸本吟一に師事。92年から2007年4月の終刊まで川柳「人間座」の編集長を務めました。14年、ジュニア川柳指導と広報「やながわ」を通じての川柳活動により柳川市民功労賞を受賞。1995年に第1句集「蟹の足」刊行。2016年の第2句集「飯茶碗」で第10回川柳文学賞を受賞しました。
 当日は「暮らしに根ざした川柳」と題して講演します。

●大会要項

◇日時 9月29日(日)午前10時から
◇会場 リンクステーションホール青森5階大会議室
◇会費 3千円(昼食代含む)、高校生以下無料(昼食付き)
◇特別選 「地」(1人2句)梅崎流青氏選
◇宿題 各題1人2句
・「袋」=笹田かなえ、内山孤遊の2氏共同選
・「号」=沢田百合子、野沢省悟の2氏共同選
・「スリル」=瀧尻善英、田沢恒坊の2氏共同選
・「おしゃれ」=千島鉄男、田鎖晴天の2氏共同選

◇投句 作品はすべて未発表に限ります。はがき大の紙を5枚用意し、特別選、宿題の題ごとに1枚の紙を使用。紙の右上に特別選、宿題名をそれぞれ記入し、各題2句ずつ必ず楷書で書いてください。いずれか1枚の裏面に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、懇親会の出欠を明記(学生の場合は学校名、学年も)。大会会費(郵便小為替)を添えて、郵便番号030─0801、青森市新町2の2の11、東奥日報新町ビル2階、東奥日報文化財団「県川柳大会係」宛てにお送りください。応募用紙は同文化財団ホームページ(https://www.toonippo.co.jp/feature/z─bunka)からダウンロードもできます。問い合わせは同文化財団(電話017・718・5115)へ。
◇締め切り 8月29日(木)必着
◇席題 当日2題出題。各題1人2句。選者は2題のうち一方が岩崎眞里子、髙瀨霜石の2氏、もう一方が佐藤ぶんじ、工藤青夏の2氏による共同選。
◇賞 当日の出席者を対象に採点し、総合1位に県知事賞、2位に県議会議長賞、3位に県教育長賞、ほか20位までの上位入賞者に賞品を贈り、入賞作は東奥日報紙上および東奥日報文化財団ホームページに掲載します。
◇懇親会 大会終了後、梅崎氏を囲んで開きます。会費千円。

第73回県川柳大会投稿用紙(PDF)