旅客ターミナルビルのリニューアルを記念し、くす玉を割る関係者
スペースが拡張され、天井にねぶたのパネルを設置した国内線到着ロビー

 県の第三セクター・青森空港ビル(青森市)は29日、旅客ターミナルビルのリニューアルに伴う記念式典を行った。建物の老朽化や空港利用者の増加に対応し、改修、増築工事で旅客スペースを拡張するなどした。林哲夫社長は「利便性、サービスを向上し、魅力ある空港を実現したい」とあいさつした。

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