次世代の東北新幹線を目指して開発する試験車両のイメージ図。形状の異なる2種類の先頭部分を造り、性能を比較する(JR東日本提供)

 JR東日本は4日、次世代の東北新幹線となる新型車両の開発に向け、高速走行用の試験車両を新造すると発表した。新型車両は現行のE5系の後継車で、2030年度を予定している北海道新幹線の札幌開業時の導入を想定。営業運転では世界最速となる時速360キロの実現を目指す。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)