子どもの貧困について意見を交わしたシンポジウム=28日、青森市

 子どもの貧困と支援について考える「子どもの貧困対策 全国キャラバンin青森」が28日、青森市で開かれた。貧困を体験した大学生と、県内で子ども支援に取り組む団体代表らがパネリストとなり、それぞれ直面した経験や現場での活動を報告。困難を抱える子どもを支援していくためには「支援する各機関が、教育・福祉の垣根を越えてつながる地域ネットワークづくりが重要」などとする声が目立った。

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